2019 パディエ プティ・トロ ヴァン・ド・フランス

Product metadata

  • ルーション

Pricing

¥4,620 (税込み)

Product description

Padié Petit Taureau Vin de France

ワイナリーの代表作。
キュヴェ名は 1967 年のクロード・ヌガロの歌 ”Je suis un petit taureau” に由来。

Product details sections

詳細
生産国
フランス
アぺレーション
ヴァン・ド・フランス
ワイナリー
パディエPadié
ヴィンテージ
2019
ぶどうの品種
カリニャン 50%、シラー 25%、ムールヴェードル 25% (3 種のブレンド、比率は年によって異なる )
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データ
コルク
容量
750ml
アルコール度数
13.4%
商品コード
#31724
UPC
4571257886076
在庫
在庫あり
生産情報
土壌

カリニャンは石灰岩質と赤粘土質、それ以外はシスト土壌。

ヴィンテージノート

収量:20hl/ha
春には雨の影響を受けたが順調な開花。初夏には熱波を受けました。
通常の収量が 35hl /ha なのに対し大きく減りました。

ブドウ栽培

畑はカルスの4ha に広がり、カリニャンは 1900 年と1978 年、シラーは 1980 年、ムールヴェードルは 1998 年に植樹されました。いずれもゴブレ仕立て。

醸造

25hlのコンクリートタンクを使用。若木と古樹は別々に醸造します。収穫後それぞれの 2/3 は全房、1/3 は収穫後すぐにプレスされ全房と一緒にします。
シラーとムールヴェードルをプレスする約1週間の間、マセラシオンをし、その後プレスをしてゆっくりと発酵させます。醸造中には一切、何も足さず 8 ヶ月間コンクリートで熟成をさせます。品質の安定を図るため、軽くフィルターをかけ、瓶詰め前にSO2をごく少量加えます。

収穫:8 月末~ 9 月
生産本数:12,000 本
ボトリング:2020年6月
SO2 Total:10mg/L 下

ワイナリー
ワイナリー情報

フランス南部のルーション地方。ペルピニャンの北西、地中海から20km ほど内陸に位置する人口わずか200 人のカルス。優良ドメーヌの割合が非常に高いことで知られている村です。地中海性気候のエリアに属します。

ジャン・フィリップ・パディエは、同じくカルスの代表生産者であるマタッサのトム・ルブ、ドメーヌ・ド・ロリゾンのトマ・テイベール、オリヴィエ・ピトンと同じように、ドメーヌ・ゴビーで経験を積んだ後、2003 年にワイナリーを設立しました。

幼少期をブルゴーニュで過ごしましたが、ジャン・フィリップのルーツは祖父母が暮らしていたフランス南西地方にあります。ここで、プラジョルのワインに出会い、ワイン造りを志すようになりました。

今日、40 ほどの区画に細分化された15ha を標高200 ~ 300m のところに所有しています。土壌は石灰質、シスト、粘土など多様で、仕立てはゴブレです。
栽培はオーガニックとビオディナミ、特にイラクサをはじめとしたハーブのインフュージョンを散布します。彼が手掛けるワインからは、上品さとピュアさが一層感じられるようになってきました。醸造中には亜硫酸塩を使用せず、瓶詰め時に必要に応じて添加します。

彼のワインは、エレガントで、ピュアで豊かな果実味に溢れています。かつて、コート・デュ・ルシヨンを名乗っていたこともありますが、今となってはアペラシオンをあまり重要視していないため、すべてヴァン・ド・フランスにしています。
ジャン・フィリップのラベルに描かれたシンボルは、すべての生命が太陽から生まれることから太陽、そしてすべての生命を見通す第三の目を表しています。キュヴェ名の多くは、ポップカルチャーに関係しています。他のカルスを代表するワイナリーが村外に大きなセラーなどを構えるようになった今日でもジャン・フィリップはこのカルスの村に真ん中にある小さなセラーにてワインを造り続けています。