2024 ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー

Product metadata

  • オレゴン

Pricing

¥4,510 (税込み)

Product description

Ponzi Vineyards Pinot Gris Willamette Valley

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
地方
オレゴン
アぺレーション
ウィラメット・ヴァレー
ヴィンテージ
2024
ブドウ品種
ピノ・グリ
プレス
  • 93

    ジェームス・サックリング

レビュー&評価
  • ■WINE ADVOCATE 96 POINTS
    ■WINE SPECTATOR 93 POINTS
    ■DECANTER 93 POINTS

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データ
スクリューキャップ
容量
750ml
アルコール度数
13.2%
商品コード
PON1PG--24
UPC
011852029514
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

鮮やかで表現力豊かなピノ・グリ。洋梨やキャンディレモンのアロマが明るい酸とともに爽快にかけぬけ、ハニーサックル、ジンジャー、バジルオイルが幾層にも重なります。石灰岩由来のミネラル感と繊細なスパイスのニュアンスが、ワインに明確な輪郭と精密さをもたらします。これは、慎重な栽培と丁寧なセラーワークの賜物であり、持続可能な栽培を実践するウィラメット・ヴァレーの土壌、ワイナリーの飽くなき探求心、進化し続ける伝統を物語る 1 本です。

生産情報
ヴィンテージノート

2024 年は、忍耐のいるヴィンテージでした。長引く春が 6 月まで気温を抑制し、芽吹きが遅くなり、開花期間が例年になく長く続きましたが、ゆっくりとしたスタートが結果的にブドウにとって好影響をもたらしました。7 月に熱波が訪れましたが、キャノピーマネージメントがブドウの房を暑さから守り、ブドウのフレッシュさを損なうことなく、完熟することが出来ました。8 月には気候が安定し、涼冷で乾燥した秋へと移行、この好条件により収穫を急ぐ必要がなくなり、きれいな酸を保持しながら、よりハングタイムを確保することができました。フェノール成分が十分に成熟し、複雑性のあるブドウとなりました。

ブドウ栽培

60% Laurelwood District AVA の自社畑
40% Willamette Valley の自社畑
100%自根、最も古い区画は 1980 年代前半の植樹、全て LIVE 認証

醸造

温度管理(13°C以下)されたステンレスタンクで発酵、マロラクティック発酵は行わず、ブドウ本来の明るく溌溂とした個性をいかした醸造

pH:3.28
TA:6.6g/L

ワイナリー
ワイナリー情報

ディックとナンシー・ポンジは、ワールドクラスのピノ・ノワールを造るという情熱を持って、1960年代後半に若い家族をウィラメット・ヴァレーに移住させました。ブルゴーニュを何度も訪れ、理想的な場所を徹底的に探した結果、彼らはオレゴン州ポートランドの南西にある小さな農場に20エーカーの土地を購入しました。

当時は、誰もピノ・ノワールがよく育つ場所と考えていませんでしたが、ディックとナンシーはウィラメット・ヴァレーの北部の気候がピノ・ノワールに理想的であることに気づきました。そして、1970年にポンジー・ヴィンヤードが設立されました。

ポンジー・ヴィンヤーズは、優れたワイン造りの伝統に揺るぎないこだわりを持ちながらオレゴンの葡萄栽培の品質を高めるよう、新しい改革を行い常に努力をしてきました。この哲学は、25年以上にわたり、ポンジ家の2代目が受け継ぎ、社長のアンナ・マリア・ポンジーとワインメーカーのルイザ・ポンジーが、25年以上にわたって継承してきました。

畑は、シェヘイラム・マウンテンズAVA内に位置している、2020年に許可された新しいAVA、Laurelwood Distric(ローレルウッド・ディストリクト)に拠点を拠点に置いています。

130エーカーのブドウ畑はすべて、持続可能なブドウ栽培と醸造のための世界最高基準である「LIVE Certified Sustainable(ライブ・サステイナブル)」に認定されています。

ポンジー・ヴィンヤーズは、「品種はテロワールと気候にマッチしなければならない」というコンセプトに基づき、オレゴン州の水準を高め続け、全米のトップワインメーカーの最前線に君臨しているのです。

2021 年に、シャンパーニュ・メゾンのボランジェを所有する、グループ・ボランジェが買収。

2024年ヴィンテージは、グループ・ボランジェによる「未来への投資」が結実した、特別なヴィンテージです。

2024年から醸造責任者として マックス・ブルーニング氏が就任。 ルイーザ・ポンジーと10年以上共に醸造を担い、スタイルを継承。医学部卒という異色の経歴。

畑においては、2023年より、ブドウ剪定界の第一人者 マルコ・シモニット氏を招聘し、樹液の流れを非常に大切にし、樹勢と樹の健全性を高める剪定が、2024年のブドウの出来に大きく貢献しました。

セラーにおいては、小型タンクを増設し、区画ごとのマイクロヴィニフィケーションを実施。2024年からピノ・ノワールには光学式選果機を導入し、最高品質と精密さを追求しています。