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2021 ラシーヌ シャルドネ ベントロック・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ
Pricing
¥18,480 (税込み)
Product description
Racines Chardonnay Bentrock Vineyard Sta. Rita Hills
仏と米の国境を超えたコラボワイナリー
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニア
- アぺレーション
- サンタ・リタ・ヒルズ
- ワイナリー
- ラシーヌRacines
- ヴィンテージ
- 2021, 2020
- 色
- 白
- ぶどうの品種
- シャルドネ 100%
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.0%
- 商品コード
- RA-1CHB-21
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫あり
生産情報
- 土壌
-
サンタ・ルシアのチャート粘土質ローム、ティエラ砂質ローム
- ブドウ栽培
-
最近脚光を浴びているサンタ・ローサ・ロードの西のはずれにある畑のなかで、ベントロックの2 つのシャルドネの区画のブドウを使えるという幸運に恵まれました。2 区画とも北向きで、1 つはサンタ・リタ・ヒルズを見渡す丘の頂上に位置し、とても日当たりと風通しが良く、ゴロゴロした石がある区画です。2 つ目の区画は1 つ目の東側の少し低いところにあり、表土が厚く、1 つ目の丘に囲まれたような位置にあります。
ワイナリー
- ワイナリー情報
フランス語でブドウの根を意味するラシーヌは4 人のコラボレーションから生まれた、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVA のワインに特化したワイナリーです。コラボ・ワイナリーのアイディアはフランス ブルゴーニュのヴォルネイ村に拠点を置くドメーヌ・ド・モンティーユの当主「エティエンヌ・ド・モンティーユ(Étienne de Montille)」そして、アメリカ人であり同ドメーヌのシェフ・ド・カーヴを務める「ブライアン・シーヴ(Brian Sieve)」この二人の発想から始まりました。
二人は2016 年にカリフォルニアとオレゴンのワイン産地を巡る旅を企画し、1 ヶ月間に及ぶテイスティングツアーを実施しました。その時、二人はサンタ・リタ・ヒルズAVA に強い興味を持ち、特にサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリー(Tyler Winery)の高い精密性と表現力(ニュアンス)に深い感銘を受けました。二人はタイラーのオーナー醸造家である「ジャスティン・ウィレット(Justin Willet)」にコラボレーションの話を持ちかけ、サンタ・リタ・ヒルズでは類を見ない最高峰のシャルドネとピノ・ノワールを造ることで意気投合しました。その一年後、エティエンヌの友人であり、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスの「ロドルフ・ペテルス(Rodolphe Péters)」がプロジェクトに加わり、フランスとアメリカの国境を超えたマルチ・コラボレーション・ワイナリーとして2017 年に初めてワインをリリースしました。ロドルフは同じサンタ・リタ・ヒルズ選りすぐりのブドウを使い、シャンパーニュ製法で製造する本格スパークリング・ワインを担当しています(2022 年秋、国内リリース予定)。エティエンヌ、ブライアン、ロドルフ。この三人にとってラシーヌとは、ブルゴーニュとシャンパーニュというフランスの2 つの偉大な産地の歴史と伝統に囚われずに、発想力と職人技を駆使できる白紙のキャンバスのような存在です。世代が違うそれぞれのパートナー達が専門知識と経験を持ち寄り、世界で有数のシャルドネとピノ・ノワールの冷涼産地として注目が集まるサンタ・リタ・ヒルズのテロワールをワインで表現することが目的です。4人でスタートしたこのプロジェクトでしたが、現在はジャスティンに代わり、地元サンタ・リタ・ ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。
大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネはブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、「エネルギー」、「透明性」、「精密性」重視で造られます。ピノ・ノワールは全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、「エレガンス」、「爽快感」、「スパイシーさ」を追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指します。