Cart actions
2021 ラシーヌ ピノ・ノワール ラ・リンコナーダ・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ
Pricing
¥19,250 (税込み)
Product description
Racines Pinot Noir La Rinconada Vineyard Sta. Rita Hills
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニア
- アぺレーション
- サンタ・リタ・ヒルズ
- ワイナリー
- ラシーヌRacines
- ヴィンテージ
- 2021, 2020
- 色
- 赤
- ぶどうの品種
- ピノ・ノワール 100%
カスタマーレビュー
まだレビューがありません
データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.9%
- 商品コード
- RA-4PNR-21
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫あり
生産情報
- 土壌
-
シェールも含むサンタ・ルシア粘土質ローム
- ブドウ栽培
-
有名なサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードに隣接する、深さがあって色が濃い、岩の多いラ・リンコナーダ・ヴィンヤードの上部の区画のブドウを使用しています。この区画は、リチャード・サンフォードが以前北カリフォルニアから持ってきたマウント・エデンの挿し木が使われています。
ワイナリー
- ワイナリー情報
フランス語でブドウの根を意味するラシーヌは4 人のコラボレーションから生まれた、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVA のワインに特化したワイナリーです。コラボ・ワイナリーのアイディアはフランス ブルゴーニュのヴォルネイ村に拠点を置くドメーヌ・ド・モンティーユの当主「エティエンヌ・ド・モンティーユ(Étienne de Montille)」そして、アメリカ人であり同ドメーヌのシェフ・ド・カーヴを務める「ブライアン・シーヴ(Brian Sieve)」この二人の発想から始まりました。
二人は2016 年にカリフォルニアとオレゴンのワイン産地を巡る旅を企画し、1 ヶ月間に及ぶテイスティングツアーを実施しました。その時、二人はサンタ・リタ・ヒルズAVA に強い興味を持ち、特にサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリー(Tyler Winery)の高い精密性と表現力(ニュアンス)に深い感銘を受けました。二人はタイラーのオーナー醸造家である「ジャスティン・ウィレット(Justin Willet)」にコラボレーションの話を持ちかけ、サンタ・リタ・ヒルズでは類を見ない最高峰のシャルドネとピノ・ノワールを造ることで意気投合しました。その一年後、エティエンヌの友人であり、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスの「ロドルフ・ペテルス(Rodolphe Péters)」がプロジェクトに加わり、フランスとアメリカの国境を超えたマルチ・コラボレーション・ワイナリーとして2017 年に初めてワインをリリースしました。ロドルフは同じサンタ・リタ・ヒルズ選りすぐりのブドウを使い、シャンパーニュ製法で製造する本格スパークリング・ワインを担当しています(2022 年秋、国内リリース予定)。エティエンヌ、ブライアン、ロドルフ。この三人にとってラシーヌとは、ブルゴーニュとシャンパーニュというフランスの2 つの偉大な産地の歴史と伝統に囚われずに、発想力と職人技を駆使できる白紙のキャンバスのような存在です。世代が違うそれぞれのパートナー達が専門知識と経験を持ち寄り、世界で有数のシャルドネとピノ・ノワールの冷涼産地として注目が集まるサンタ・リタ・ヒルズのテロワールをワインで表現することが目的です。4人でスタートしたこのプロジェクトでしたが、現在はジャスティンに代わり、地元サンタ・リタ・ ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。
大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネはブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、「エネルギー」、「透明性」、「精密性」重視で造られます。ピノ・ノワールは全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、「エレガンス」、「爽快感」、「スパイシーさ」を追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指します。