2018 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト ポイヤック

Château Grand-Puy-Lacoste Pauillac
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 地方 | ボルドー |
| アぺレーション | ポイヤック |
| ワイナリー | [L&A] シャトー・グラン・ピュイ・ラコストChâteau Grand-Puy-Lacoste |
| ヴィンテージ | 2018 |
| 色 | 赤 |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 78%, メルロ 22% |

Château Grand-Puy-Lacoste Pauillac
| 生産国 | フランス |
|---|---|
| 地方 | ボルドー |
| アぺレーション | ポイヤック |
| ワイナリー | [L&A] シャトー・グラン・ピュイ・ラコストChâteau Grand-Puy-Lacoste |
| ヴィンテージ | 2018 |
| 色 | 赤 |
| ぶどうの品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 78%, メルロ 22% |
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| 栓 | 該当無し |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 商品コード | 6GPL4PA--18 |
| UPC | 4571642990180 |
| 在庫 | 在庫あり |
ティスティング・ノート
2018年グラン・ピュイ・ラコストは深いガーネット紫色を呈し、熟したブラックベリー、ブラックカラントのペースト、レッドカラントのゼリーに、杉、下草、シナモンスティック、ポプリのほのかな香りがゆっくりと立ち上る。ミディアムボディの味わいは、よく調和したやや噛み応えのあるタンニンを持ち、黒系と赤系のベリー層を引き立てる爽やかな酸味が走り、土の香りを帯びた余韻で締めくくられる。
土壌
総面積 シャトー周辺90ヘクタール
ブドウ畑の面積:シャトー周辺の単一区画60ヘクタール
平均樹齢:38年
土壌:非常に深く粗い砂利
ブドウ栽培
植栽密度:10,000本/ヘクタール
台木:リパリア・グロワール & 101.14
ブドウ栽培:機械による土壌耕起
栽培管理: 散薬は最小限に厳格に抑制
収穫:手摘みによる収穫のみ
フドウ選別:除梗工程の前後で二度にわたる選別を実施
醸造
長期のマセラシオン(約3週間)
ワイナリー情報
グラン・ピュイ(「ピュイ」はラテン語の「ポディウム(丘)」に由来)という名称は、このブドウ畑がポイヤックを見渡せる特権的な立地にあることを示しており、シャトーはブドウ畑の海を見下ろすように建っています。
1855年の有名な格付けに名を連ねるグラン・ピュイ・ラコストは、16世紀初頭からボルドーワインの歴史において重要な役割を果たしてきました。かつてこの地は、ボルドー議会に複数の議員を輩出した一族の所有地でした。彼らはこの見事な砂利質のテロワールに魅了され、ワインの優れた評判を確立しました。その後、この地に現在の名称を与えたラコスト家、サン・ギロン家、サン・レジエ家など、複数の家系が経営を引き継いでいきました。
1930年、シャトーの歴史はレイモン・デュパンの登場によって新たな局面を迎えます。彼は風変わりな人物であり、人生を楽しむボン・ヴィヴァン(美食家)として知られ、1978年までシャトーを所有していました。 亡くなる直前に、彼はグラン・ピュイ・ラコストをボリー家に売却しました。メドックで優れたグラン・クリュ・クラッセ(最高級格付けワイン)を生産する彼らの厳格さと献身的な姿勢を高く評価していたからです。
フランソワ=グザヴィエ・ボリーは、この素晴らしいシャトーの再興に尽力した現オーナーです。彼は大規模な投資を行い、グラン・ピュイ・ラコストの品質を絶えず向上させ、その偉大なポイヤックのテロワールの繊細さを余すところなく表現しています。
グラン・ピュイ・ラコストは、ポイヤックの格付けワインとして、濃い色調と力強くもビロードのようなタンニンを備えたワインを生み出し、典型的なクラシック・ポイヤックと評価されています。