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2019 ポンジー・ヴィンヤーズ シャルドネ アヴェラナ ローレルウッド ・ディストリクト ウィラメット・ヴァレー
Pricing
¥15,400 (税込み)
Product description
Ponzi Vineyards Chardonnay Avellana Laurelwood District Willamette Valley
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- オレゴン
- アぺレーション
- ウィラメット・ヴァレー
- ヴィンテージ
- 2019
- 色
- 白
- ぶどうの品種
- シャルドネ100%
レビュー&評価
-
■WINE ADVOCATE 96 POINTS
■WINE SPECTATOR 93 POINTS
■DECANTER 93 POINTS
カスタマーレビュー
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データ
- 栓
- コルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.4%
- 商品コード
- PON1CHAL19
- 在庫
- 在庫あり
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
温かみのあるマーマレード、イエロープラム、そしてハチミツのアロマにフレッシュなレモングラス、ホワイト・ラベンダー、緑茶のような香り。口に含むとエレガントな口当たり、ドライアプリコット、マンゴー、ヴァニラ・ビーンズのフレーヴァーが広がります。綺麗な酸味とわずかに塩キャラメルのような甘さと塩味が余韻に感じられます。
生産情報
- ヴィンテージノート
-
2019年はかつてのオレゴンを思い出させるかのような、 50 年前にディック・ポンジー、ナンシー・ポンジー夫婦がこの地に来た理由が感じられるヴィンテージでした。
若干の湿気をまとった穏やかな夏の後は、乾燥した気候で9 月を迎えました。まずは、スパークリングとロゼ用の収穫が始まり、その後は晴天や雨の天候が続き、ブドウに生育時間をもたらしました。シャルドネとピノ・ノワールはゆっくりと熟し、綺麗な酸味とフレッシュさを残しながら収穫し、 10 月下旬には、我々のセラーで素晴らしいワインとなりました。エレガントで、低いアルコ ール度数により、冷涼な年のウィラメット・ヴァレーの魅力を最大限に表現出来ています。生産者にとっては、今までの経験や学び、成果を活かして醸造する事が求められた年で、 このヴィンテージで はとにかく経験が非常に重要となりました。 - ブドウ栽培
-
Laurelwood District AVA に位置する自社畑 Avellana (クローン 76)
2016年植樹
LIVE(Low Input Viticulture & Enology)認証で Laurelwood 土壌 - 醸造
-
選果後、亜硫酸塩の添加はせずに、 全房プレスをして、 樽発酵の前に 12 時間落ち着かせます。その後、フレンチオーク( 100 %旧樽 で 土着酵母で 低温 発酵。MLF は 100 %行 い、その後 6 ヶ月間は、澱とともに毎週攪拌 。 秋に澱引きをしてより古い旧樽に移し 、 2021 年春に瓶詰めします。 樽で合計 20 か月間熟成され、さらに 1 年間瓶内で熟成されます。
pH:3.6
TA:6.5g/L
ワイナリー
- ワイナリー情報
ディックとナンシー・ポンジは、ワールドクラスのピノ・ノワールを造るという情熱を持って、1960年代後半に若い家族をウィラメット・ヴァレーに移住させました。ブルゴーニュを何度も訪れ、理想的な場所を徹底的に探した結果、彼らはオレゴン州ポートランドの南西にある小さな農場に20エーカーの土地を購入しました。
当時は、誰もピノ・ノワールがよく育つ場所と考えていませんでしたが、ディックとナンシーはウィラメット・ヴァレーの北部の気候がピノ・ノワールに理想的であることに気づきました。そして、1970年にポンジー・ヴィンヤードが設立されました。
ポンジー・ヴィンヤーズは、優れたワイン造りの伝統に揺るぎないこだわりを持ちながらオレゴンの葡萄栽培の品質を高めるよう、新しい改革を行い常に努力をしてきました。この哲学は、25年以上にわたり、ポンジ家の2代目が受け継ぎ、社長のアンナ・マリア・ポンジーとワインメーカーのルイザ・ポンジーが、25年以上にわたって継承してきました。
畑は、シェヘイラム・マウンテンズAVA内に位置している、2020年に許可された新しいAVA、Laurelwood Distric(ローレルウッド・ディストリクト)に拠点を拠点に置いています。
130エーカーのブドウ畑はすべて、持続可能なブドウ栽培と醸造のための世界最高基準である「LIVE Certified Sustainable(ライブ・サステイナブル)」に認定されています。
ポンジー・ヴィンヤーズは、「品種はテロワールと気候にマッチしなければならない」というコンセプトに基づき、オレゴン州の水準を高め続け、全米のトップワインメーカーの最前線に君臨しているのです。
2021年に、シャンパーニュ・メゾン ボランジェを所有するボランジェ家が買収。アンナ・マリアがセールスとマーケティングを担当し、ルイーザは今後も栽培と醸造のディレクターを務め、今後もオレゴンのパイオニアとして、高品質なピノ・ノワールとシャルドネを造り続けていきます。